2013年06月07日

ジャンクなデジカメ EX-Z750

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Casio EX-Z750


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値札に「充電切れが早いです」と手書きされたジャンクな
充電用クレドール付きのCASIO EX-Z750 を手に入れる。

「充電切れが早いです」の意味がいまひとつ分からない。
バッテリーが消耗していている?
それとも充電ができてない?
が問題なく使えている。

720万画素、ISOは最大400と低い、シャッタースピードは
15秒程度のコンデジが多い中、60秒から設定できるのは
ホタルの撮影等もしやすい。



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ここの地区の田植えもほぼ終わったようだ。

色合いが少し不自然な感じ。


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動きのある被写体でもフォーカスが合うのが早い。
メモリカードへの書き込みも早い。
これレスポンスいいじゃないの!


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ストロボで撮影


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おまけ:

おからでサラダを作ってみた。
おから、ヨーグルト、きゅうり、玉子、ハム、マヨネーズ

以上、5Mピクセル、ノーマルで撮影。


拾い物画像:
oth_205.jpg
posted by ラーメン小池 at 19:26| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月07日

ジャンクなデジカメ

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1月18日
15cmほどの積雪となった。
車で家を出てすぐに上り坂になったところでスタック。
スタッドレスタイヤの前の雪かきをしつつなんとか脱出成功。
山沿いは例年にない大雪で下に下りるとそうでもなく夕方には融けていた。
車は2日間下に置いて徒歩で往復したのだった。


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右側の竹が下に垂れ下がっている。
山を下る途中では竹や折れた木が道路をふさいでいた。

雪の重みでトラクター用のパイプ車庫が倒れ、納屋の横の梨の木が
幹から半分折れ母屋と納屋の電線を引っ掛けて切断していた。



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FUJIのジャンクデジカメ10台セット


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以前手に入れていたシルバーのFinePix F50fd。
箱や付属品もそろっていたが再生ボタンがきかないジャンクだった。
分解してコネクタやケーブルを点検したものの問題はなく、
ボタン部分か本体基板の不良と思われた。

やっと部品取り用としてジャンク品を手にしたので修理を試みた。
デジカメ10台セットのうちF50fdが2台あるのでなんとかなるでしょう。


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液晶割れのF50fdのボタン部分の基板を取り出し移植する。
ちなみにこの固体は電源を入れてもレンズは出てこなかった。
再生できるようになったのでこの基板が原因だったようだ。


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レンズが曲がったF50fdを分解。
この後、液晶割れの固体からレンズユニットまるごと移植した。
また電源を入れてもレンズが出てこなかったのだが、
移植後は正常に動作した。



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動作品

左手前から
F10  6.3M xDピクチャーカード
2800Z 2M スマートメディア 

右手前から
F50fd 12M xD、SDカード対応 
J10 8.2M xD、SDカード対応 
1500 1.5M スマートメディア

2800Z:電池の液漏れ痕あり、電池端子の腐食、筐体変色あり。
F50fd:レンズ曲がり→レンズユニット交換
J10:SDカード使用時にロックされいると表示されていたが正常になる。
1500:電池蓋のロック部分が一部破損


ジャンクスパイラルに入っているのか・・・


拾い物画像:
oth_200.jpg
posted by ラーメン小池 at 17:04| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日

ジャンクなデジカメ

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撮影:SAMSUNG S730


朝夕は涼しいというよりちょっと寒いくらいになってきました。

久しぶりのジャンクなデジカメ。

ジャンクなデジカメも順調?に増えている。
完全ジャンクもあり、その修理の為の部品探しをしていたら
それこそジャンクスパイラルに陥ってしまいそうなので放置中。

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今日は7月に手に入れたCASIOのZ250、バッテリーのみ付属。
付属のバッテリーの容量が消耗しているため動作未確認の品。

持ち帰ってマルチ充電器でバッテリーを充電し動作確認すると
問題なく動作する。

9.1Mピクセル、使えるデジカメの中では今のところ最大画素数なのだ。

28mm〜と広角、光学4倍ズーム。
顔認識とかあるらしい・・、マクロ撮影はMENUから設定しないといけない。

動画がHDではないがWIDE 848×480で撮影できる。

8月4日のシーサイドフェスティバルでの静止画はこのZ250で撮影、
Youtubeにアップしている、掃海艇ひらしまの動画はWIDEで撮影。



ちなみに自衛隊音楽隊「錨を上げて」の動画はCanon Power Shot TX1。
1280×720にて撮影、ファイル容量が約400MBほどと大きいので
Divxで20MBほどにして圧縮してアップしてます。


撮影:CASIO Z250
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本格的な稲刈りはまもなく

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頭を垂れる稲穂かな・・

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白の彼岸花

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ベゴニアとスミレ


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散歩中の元気な次郎丸、まだ先行する次郎丸には追いつけない。
一日のほとんど寝ているけれど食欲旺盛なのだ。


拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 20:07| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月20日

ジャンクなデジカメ

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久しぶりのジャンクなデジカメです。

CoolPix 3700、初めてのNikonのデジカメなのだ。


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SANYOのDSC-MZ3との比較ではひとまわり小さい。


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最大の厚さの部分での比較では2mm位しか違わない。
CollPix 3700のボディはアルミ、MZ3はステンレス。


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Nikonのサポートページから取説をダウンロードしようとしたが、
CoolPix 3700だけ無い。なぜ?

特徴はインターバル撮影、640×480 30fpsの動画が撮影できる
3.2Mピクセルのデジカメということで以前から興味があった。

インターバル設定は30秒、1分、5分、10分、30分、60分
その他、枚数等の設定はない。
それは静止画ではなく動画としてしか設定できなかった。
微速度撮影とよばれ、MOVファイルの動画として保存されるのだ。
サイズ640×480で。

CASIOのQV-2300のような静止画での撮影はできない。

バッテリーを充電して微速度撮影を試してみる。
インターバルは30秒にして3時間ほど放置して確認してみると
バッテリー切れで止まっていた。
11秒ほどのMOVファイルが記録されていた。

シャッターを切るつど液晶モニタも点灯するのでバッテリーも
それだけ消耗するわけだ。
30秒の設定だと1時間で120回撮影することになるので、3時間の
撮影ができなくて当たり前かも。


動画撮影を試す。
音声にカッチカッチと機械的な音が混入してしまう。

記録媒体はSDカード、最初2GBの容量の物を使っていたが、
起動、撮影した後の保存に時間が掛かって、これじゃ使えないかも
と思っていたが512MBの容量に変えてみたらストレスを感じないほどの
レスポンスになった。


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自然な色彩が出てる。

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マクロ撮影




拾い物画像:
oth_174.jpg
posted by ラーメン小池 at 19:25| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

ジャンクなデジカメ

コレクターではないのだがまた増えた。

FUJI FinePix 4900Zoom またまた200万画素クラスのデジカメである。

2000年発売と10年以上前の製品ではあるが古さを感じさせないデザイン。

CCDは240万画素、ハニカム構造なので400万画素ほどの解像度が得られる。


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電源を入れるとレンズがギューンと出てくる。


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液晶モニタは硬質の透明カバーで保護、傷は入りにくい。


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ダイヤルでマニュアル、シャッター、露出優先等が設定できるので直観的に操作できる。


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内蔵されている専用充電池はACアダプターを接続することで充電できる。
以前手に入れたFinePix401用の充電用ACアダプターがそのまま使えるのだ。


それでは比較してみよう。

比較するデジカメ
FUJI FinePix 4900Zoom 240万画素
Sony Cyber-shot DSC-T1 500万画素
MINOLTA DiMAGE X20 200万画素

すべてオート撮影

i_view32にてリサイズ 保存画質 80%に圧縮 処理はなし


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4900Z:元画像サイズ 1600×1200 fine auto iso200 speed 1/512 F7.14


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DSC-T1:元画像サイズ 2592×1944 fine auto iso100 speed 1/400 F5.6


camX20a.jpg

X20:元画像サイズ 1600×1200 fine auto iso64 speed1/750 F2.9


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4900Z:

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DSC-T1:



cam4900f.jpg

4900Z:


camT-1b.jpg

DSC-T1:


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X20:マクロ切り替えスイッチとかないのでそのまま近接撮影できる。
  絞りFは開放になっているので背景がボケている。

順に色が薄くなってる。
元画どうし比較しても500万画素とあまり差は感じられない。
期待はしてなかったのだが、けっこういいかも。


以下、4900Zで撮影。

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光学6倍ズームで。

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リサイズしたのであまり分からなくなったが、けっこう細かく撮れている。



拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 17:30| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月13日

ジャンクなデジカメ

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撮影:SONY Cyber-shot DSC-T11


ハードオフにて10月に購入。バッテリー、充電器、ソフトケースが付属して1,000円。
画像が出ないとラベルに記入あり。完璧なジャンクだ。

他のジャンクが4,000円の値を付けていたりで、1,000円以下のデジカメは
ここでは掘り出し物かもしれない。

実はこのDSC-T11がCCDの不良でメーカーの無償修理の対象品と知ってて
購入したしだいである。

無償修理期間は11月末まで、売れ残る前にレスキューなのだ。

サポートセンターに電話、宅配業者が引き取りに来て5日ほどで戻ってきた。



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白いボディがおしゃれ!
そこそこ重量があって高級な感じではあるが、胸のポケットに入れて
持ち歩くには重すぎる。


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メモリーはMemory StickPRO Duoを使うのだが、高価なのでアダプタとMicro SDを
購入し使うことにした。


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スーパーマクロにすれは1cmまで近づける。


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まだ使い込んでいないが白とびしてるような感じもある。露出の補正で
カバーはできそうだが。

動画は640×480 30fpsで撮影できるので試しに撮ってみたがピントが甘かった。

CCDを交換した影響なのかどうか分らない。




拾い物画像:
50928.gif
posted by ラーメン小池 at 18:42| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月26日

ジャンクなデジカメ

Panasonic SV-AS10

ハードオフにて撮影は出来て特に不具合もなく、薄くて軽そうだったのと
バッテリーと充電器が付いていたので購入。


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同じような仕様のFUJIFILMのFinePix 30iと比較してみた。

SV-AS10

CCD:200万画素
単焦点:f4.5mm 光学ズームはない
固定焦点(パンフォーカス):AFではない
露出:F4のみ

オーディオプレイヤーにもなる

重量:74g バッテリー、SDメモリカード含


FinePix 30i 30iの記事はこちら

CCD:200万画素
単焦点:f5.8mm
固定焦点(パンフォーカス)
露出:F4.8/F11 自動切り換え

オーディオプレイヤーにもなる




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SV-AS10
元画データサイズ:556kb FINEで撮影
雲の白がとんでいる(白とび)

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FinePix 30i
元画データサイズ:768kb FINEで撮影


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SV-AS10
色彩はこちらが忠実な感じ。

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FinePix 30i
ちょっと違うな。


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SV-AS10
露出はF4、バックはほどよくボケている。

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FinePix 30i
画像のEXIF情報からF値はF11、なのでバックもわりとくっきり。



以下SV-AS10で撮影

cam101025k.jpg

cam101025l.jpg

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SV-AS10の画像データサイズが他の200万画素のデジカメに
比較して容量が小さい。そのせいか解像度はワンクラス落ちる。
処理ソフトでシャープにすると同じ程度になる。

MP3プレイヤーとして使ってもいいけれど、
SD-Jukeboxなる書き込みソフトを使ってメモリーカードに
転送しないと使えないのは不便である。
また、イヤホンはリモコンに接続するようになっているので
リモコンがないと聞けないのだ。

胸ポケットに入れてもいてもその存在を忘れるくらい軽いので、
常に持っていられる。
シャッターチャンスが増えるかも、まあ忘れると意味ないが。。



拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 18:09| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

ジャンクなデジカメ

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撮影:Sony Cybershot DSC-P5


以前、手に入れたSony Cybershot DSC-P5、フォーカス不良だったが
ちょっと触っただけで直ってしまったのだが、メモリーカードが
無くて撮影することができなく放置していた・・

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その後シャンクな専用の充電用ACアダプタを200円で手に入れる。

またまたその後にメモリーカード、64MBのメモリースティックを
これまた200円で手に入れる。

このメモリースティック、オークションでは1,500円前後と高いのだ。

DSP-5は旧タイプのメモリースティックしか対応できないので
中古品で手に入れるしかないのだが、1,500円も出してまで購入する
気もなく放置していた次第なのだった。

64MBでサイズ2048× FINEで40枚撮影できる。


ジャンクなメモリースティックも正常、撮影してみる。

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マクロ撮影

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マクロ撮影:これ以上は近づけない。

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撮影:Sony Cybershot DSC-P5  
参考:i_view32にて2048から450へリサイズ、保存画質70%




拾い物画像:
oth_133.jpg
posted by ラーメン小池 at 20:00| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月18日

ジャンクなデジカメ

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撮影:Canon PowerShot TX1




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久しぶりの「ジャックなデジカメ」

ハードオフで見つけてしまった。
ガラスのショーケースの中にSANYOのXactiを四角にしたような
Canonのデジカメ、PowerShot TX1だった。
充電器とバッテリーが付属品としてあり、値札は1050円。
その値札には「レンズエラー」とも書かれていた。




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カメラ本体には10×OPTICAL ZOOMと消えかかった7.1の文字。
光学10倍だ! 710万画素。

「レンズエラー」はハードルが高いかなあ・・
物欲に負け、店員さんを呼びケースから出してもらう。

店員さん「動きませんよ」との呼びかけに「はい」と答える。

車に戻り、バッテリーをセットして電源を入れる。
出ていたレンズが2度戻ったり出たりしてモニターに
レンズエラーと表示されて電源が切れた。
間違いなくジャンクである。

家に戻り、何度も電源を入れたり切ったりするも変化なし。
まあ当たり前か・・
再生モードで電源を入れると出ていたレンズが収納される。
別のデジカメで使っているメモリーカードを入れると、保存された
画像が表示されたので再生は問題はないようだ。

ネットでマニュアルをダウンロードしたり、TX1の情報を探し
つつ、横に置いていたTX1の電源を入れると画像が出てびっくり!

レンズをちょっとつまんでみたりはしたが・・

ラッキー!!

このTX1、スーパーマクロという機能があり0cmの接写ができる。
1280×720のHDサイズの動画を撮れる。
と、なかなか遊べるデジカメだ。



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光学10倍で撮影

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光学10倍×デジタル4倍ズームで撮影
デジスコもどきよりはいいかも。


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スーパーマクロで撮影
レンズまでの距離は1cm以上、これ以上近づけるとレンズの影が入る。



拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 18:18| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

コンデジで天体撮影

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撮影:FinePix F401 2M 4月5日 午前6時30分


コンパクトデジカメで天体撮影

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CASIO QV-2800UX 4月5日 午後8時〜9時

絞り F3.5
シャッタースピード 60sec
ISO 80
距離 無限
セルフタイマーにて撮影

以前、北斗七星を撮影した時とほぼ同じ要領。
液晶モニタでは星の明かりは見えない。
三脚にカメラを固定し、レンズを星に向ける。光学ファインダーがないので、
一度撮影し、再生画面を見てから再度方向を決定させた。

シャッタースピードが15secほどしかなければ、数枚撮影し合成させるといい。
ISOを400等に上げるとノイズが多くなる。
(ホタルの撮影と同じ方法)

星の名前もほとんど知らないので適当にそれらしき★に照準を合わせてみた。

str10405b.jpg

撮影した画像を以下のソフトを使って名前を確認する。

南西の方角に明るいシリウス。
さらに西にオリオン座。


フリーの天体プラネタリウムソフト

★つるちゃんのプラネタリウム for Windows フリー版

★iStars Windows/Mac版もあり

★Stella Theater Lite



数日前、デジスコもどきで月を撮影してみた。

str10401.jpg

スコープ20倍×デジカメ光学3倍(SANYO DSC-MZ3)AUTOで撮影

ブレとフォーカスが全然合わず、ボケボケの失敗作。
やはりしっかりした三脚が必要みたい。



拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 18:27| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

デジスコもどき

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TASCO製 60mm スポッティングスコープ20〜60倍ズーム 卓上三脚付、
型式不明の中古品を1,100円で手に入れた。

このスコープを使ってデジスコみたいに使いたくてアダプタを製作した。



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デジカメアダプタの材料:
木箱 底板は2mmほどのベニヤのような合板で薄いが100均で購入
筒 紙製の筒 たぶんビニール(ポリ)が巻かれていた芯、廃材を利用
1/4W×25mmのボルト インチねじなのでM6(6mm)のボルトより少し太い
三脚穴用 ホームセンターで購入
ユリアねじ黒 M4 4本 ホームセンターで購入
M6用ノブ(製品名チェンジノブ)ホームセンターで購入
クッションテープ(両面テープ)少々

購入金額、合計500円以下

写真はすでに筒はエポキシ樹脂系接着剤で箱に接着済み。

デジカメはSANYO DSC-MZ3を使用、これで寸法を決めた。


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スコープの接眼部に取り付けてみた。
撮影方法はコリメート式というもの。
シャッター部分は仮の状態。

塗装色は黒にしたかったが青しかなかったので。


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シャッター部分を作り完成。


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シャッターはガイドにストロー、軸に割り箸を削り、頭に画鋲を使う。
レリーズを使うことも考えるも、今ある材料を使ってみた。


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シャッター部分



早速、撮影テストする。

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いつもの遠景、防災無線のアンテナとスピーカーを狙ってみた。


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デジカメ広角側だとケラレがでる。


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デジカメを望遠側(光学3倍ズーム)にするとケラレがなくなる。
倍率はスコープ20倍×3倍=60倍?

光軸、フォーカスの調整が微妙。
本体がすぐにブレるのでボケやすい。これでもタイマーで撮影したのだ。

まだ細かい調整が必要みたい。
三脚ももっと大きくてガッシリしたものがいいようだ。

これで鳥(カワセミ)、天体を撮影するぞ。


おまけ:
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拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 17:07| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

ジャンクなデジカメたちF

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撮影:DiMAGE X20 撮影日:12月19日(土) 積雪



ジャンクなデジカメたち、一式10台で購入した残り2台です。
FUJIFILM FinePix A303、SONY DSC-P5


digi_A303a.jpg

手ぶれ。。

FUJIFILM FinePix A303
300万画素
光学ファイダーあり
光学3倍ズーム
記録メディア xDピクチャーカード
電源 単三電池2本


digi_A303b.jpg

液晶が割れていていた。

電池を入れて電源をONするとレンズが出てきた。
液晶が割れているので画像は見えないし、設定もできない。
再度xDピクチャーカードを入れてそのままシャッターを押すとシャッターがきれた。
xDピクチャーカードをリーダーでPCで読み込むと撮影できていた。
フォーカスも問題ないようだ。
液晶を交換すれば使えるが。。


digi_p5a.jpg

SONY DSC-P5
320万画素
光学ファイダーあり
光学3倍ズーム
記録メディア メモリスティック
電源 専用バッテリー


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電源を入れるとレンズが出て液晶に画像が出た。
しかしピンボケ状態、AFが働いているようでピントを合わせようとしているみたいだ。
光学ファインダーを覗いてもピンボケのままであった。


digi_p5c.jpg

全面カバーをはずしてレンズ回りをみてみる。ドライバーの先で突っついてみると、
可動する部分があり(→の部分)動かすと光学ファイダーのボケがなくなった。
どうも動きがわるくなっていたようだ。
組上げて電源を入れると、液晶の画像も正常にフォーカスが合っている。
メモリスティックを持ってないので撮影できず、おわずけ。



おまけ:
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収穫した蕎麦が製粉されておすそ分け。




拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 21:09| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

ジャンクなデジカメたちE

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撮影:OLYMPUS CAMEDIA C-2020 Z




ジャンクなデジカメたち OLYMPUS CAMEDIA C-2020 Z

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210万画素 F2.0〜F2.8と明るいレンズ 光学3倍ズーム 単三電池4本使用
記録メディアはスマートメディア

明るいレンズを使用しているのでいい画が撮れるらしい。


digi_c2020b.jpg

スマートメディアがまだない状態で電源を入れたとき
「カードを認識できません」と表示。

ダイアルやボタンを押しても設定画面は表示されず、
「カードを認識できません」のまま。

映像も出ない。ズームも反応しないし、光学ファインダー
から見える像はボケた状態。

スマートメディアをセットすれば設定できるのか、取説やネットで
調べてみるものの見つけられなかった。

ジャンクかどうかはスマートメディアを挿入してみないと・・・
そんなことでFinePix F401のメディア付のセットを入手した次第。

スマートメディアを挿入
電源を入れる

「フォーマット実行」 の画面表示

実行させる

「このカードは使用できません」 の画面表示

2枚のスマートメディアはFinePix 30iでチェック済みなので問題
ないはず、スマートメディアを認識してないようだ。
本体のメディアの端子部分の接点不良かもしれない。



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100均ショップにクリーナーを置いてあったのを思い出し、買いに行く。

スマートメディア用クリーナー大量に在庫あり!



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クリーナーを本体に数回抜き差しして、スマートメディアをセット。

電源を入れると認識された!



撮影してみる

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拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 19:37| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月04日

ジャンクなデジカメたちD

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満月までもう少し 撮影:MiNOLTA X20 手ブレ・・



ジャンクなデジカメたち、FinePix 30iとFinePix 2600Z。

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FinePix 30i 200万画素 短焦点レンズ、固定焦点(パンフォーカス)
かわいいレンズ。MP3プレイヤーの機能がある。



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FinePix 2600Z 200万画素、光学3倍ズーム
大きなレンズだが特に明るいレンズというわけでもない。 



digi_30_2600a.jpg

左:FinePix 30i  右:FinePix 2600Z
設定メニューはどちらもほぼ同じで、記録メディアもスマートメディア。
液晶モニタの明るさは調整できるものの、映像そのものが暗く見にくい。
ISOは100で固定されてるので暗い場所は苦手のようだ。



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FinePix 30iの暑さは約30mm、FinePix 2600Zは約50mmと厚い!
こう厚いとシャツの胸ポケットには入らない。



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FinePix F401 スマートメディア64MBと16MB、充電用ACアダプター、バッテリーのセット

スマートメディアを持っていなかったので、新たにデジカメとそれに付属していた
スマートメディアを手にいれる。
中古スマートメディア、64MB単体の価格は1500円前後と高いが、
デジカメとセットになっているのを購入したほうがお得なのだ。
FinePix F401のセットはとうぜんメディア単体より安かったの。

ジャンクなデジカメのチェックのためとはいえ、ドつぼにハマってしまったかもしれない。



撮影してみる。 画素2M 設定はオート
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FinePix 30i

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FinePix 2600Z

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FinePix 30i


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FinePix 2600Z



拾い物画像:
oth_106.jpg
posted by ラーメン小池 at 18:49| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

ジャンクなデジカメたちC

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撮影:SANYO DSC-MZ3   曇り



ジャンクなデジカメたち SANYO DSC-MZ3

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金属ボディでCanon IXY DIGITALより一回り大きい。
厚さがあと5mmほど薄ければ・・

古い製品ではあるけれどクチコミ掲示板では、今でも書き込みがあり
他製品との比較などされている。
動画デジカメとして名を馳せている。




digi_MZ3b.jpg

最初は電源スイッチを押すと電源ランプが点灯してすぐに切れていた。
設定ダイアルやモードスイッチを変えながらやっていると、動画モードで
電源が入り、レンズが出て液晶モニタに映像が出ることが分かった。
そのまま静止画にダイアルを切り替えても電源は切れない。
静止画に設定したままでスイッチを入れてもやはり電源はすぐに切れる。
電源が入ったまま記録メディアを初期化して再度やってみるが状況は変わらない。

記録メディアのマイクロドライブをCF(コンパクトフラッシュ)に変え、
静止画モードで電源を入れると正常に起動した。

マイクロドライブの不良?

マイクロドライブをCASIO QV2300UXに挿入して電源を入れる。
普通に起動、そして初期化もでき撮影し記録することもできた。

そのマイクロドライブをMZ3に入れ替えて電源を入れると正常に
起動することができた。もちろん静止画モードで。

なんかよく分からないが目出度し目出度しということに。

液晶の映像は鮮明。

それと記録メディアを挿入しないと設定モードに入れない仕様。


digi_MZ3c.jpg

右は最初に挿入していたマイクロドライブ(1インチのハードディスク)
容量は340MB、6GBの容量の物もあるらしいが、CFより消費電力が多し、
今ではCFは32GBの大容量品もあるのでマイクロドライブの出番はないようだ。



091130b.jpg

もみじ


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銀杏の葉っぱ


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椿


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次郎丸

撮影:SANYO DSC-MZ3




拾い物画像:
oth_105.jpg
posted by ラーメン小池 at 18:56| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月25日

ジャンクなデジカメたちB

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撮影:MINOLTA Dimage X20
午前7時前、撮影。




ジャンクなデジカメたち Canon PowerShot 350 とPowerShot S45の続き


PowerShot 350
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プラスチックのボディ、固定焦点(パンフォーカス)35万画素。
単三電池、3本で駆動、記録メディア、CF(コンパクトフラッシュ)。


digi_350b.jpg

液晶モニタはTFT式ではなくMIM式というものらしい。
動きの追従性がわるく、後から絵がついてくる感じ。
ザラついていて見にくい。光学ファインダーがない分、見にくいのはつらい。


digi_350c.jpg

無限遠と近接をレバーで切り替える。
近接撮影はレバーを調節してフォーカスを合わせるのだが、液晶モニタが
見にくくてフォーカスを合わせるのに慣れが必要みたいだ。


091125b.jpg

いつもの遠景で撮影してみる。


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柿の木


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紅葉している木を狙う


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野いちご マクロ撮影


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ヒノキ マクロ撮影


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次郎丸

元画640×480から450×338に縮小しているので目立たないが、シャギー
(ギザギザ)がはっきり分かる。Web用には使える程度。
マクロ撮影は意外といいかも。




PowerShot S45をパソコンで制御

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コントロールソフト:RemoteCapture Ver2.7.5 for Windows
PowerShotドライバー:Canon PowerShot S45 WIA Driver Ver5.0.5
をCanonのサイトよりダウンロードし、インストール。

パソコンとS45をUSBケーブルで接続しS45起動。
RemoteCaptureを起動し接続ボタンを押す。

ビューファインダーをonにすればカメラからの画像が見れる。
レリーズボタンを押して画像を保存。

インターバル撮影の設定もカメラ本体出の設定以上にできる。



撮影画面:
digi_S45b.jpg

保存画面:
digi_S45c.jpg

おまけ:
撮影画面、保存画面のキャプチャーの方法:
アクティブになっている画面を取り込むには
「Alt」と「PrtScr」キーを押すとクリップボードにコピーされる。
ペイント、i_view32、Photoshop、JTrim等の画像ソフトを立ち上げて、貼り付けを
選択(クリック)し、リサイズや処理し保存。

画面全体を保存するには「PrtScr」だけ押せばコピーされる。
あとは同じ。




おまけ画像:
091125h.jpg

今日は昨日と違って暖かくなったけど、サツマイモをアルミホイルに
巻き、石油ストーブの上にころがして焼き芋にして食べた。





拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 18:57| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

ジャンクなデジカメたちA

091123a.jpg

撮影:Canon IXY DIGITAL(PC1001)

すっかり寒くなって石油ストーブに張りついている。
最低気温は5℃を切って3℃になった。






今日のジャンクなデジカメ CanonのIXY DIGITALとIXY DIGITAL 30 の紹介

digi_ixya.jpg
上:IXY DIGITAL 下:IXY DIGITAL 30

digi_ixyb.jpg

どちらも金属ボディでそこそこ重量感がある。

IXY DIGITAL 2.1MEGAPIXELS(PC1001)初代らしい。(右側)
問題なく電源が入り起動する。

IXY DIGITAL 30(3.2MEGA PIXELS)はIXY DIGITALより一回り小さい。(左側)
電源は入り設定画面は表示されるものの映像が出ない。
サイトで調べるとCCDの不良で無償修理の対象になっていた。。が、、、
10月末までだった。CCD不良で、まだ無償修理対象になっている製品で
IXY DIGITAL 200aがある。実際は交換部品がなくて新商品との交換に
なっているらしく、オークションでは高額な値段で取引されている。



撮影:Canon IXY DIGITAL(PC1001)
091123b.jpg



091123c.jpg

銀杏

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防災無線

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スズメバチ マクロ撮影




091123d.jpg

撮影:Canon IXY DIGITAL(PC1001)
次郎丸、夜は玄関先で寝ていたのだが寒くなって座敷犬となる。
食欲旺盛でよく食べ、散歩の回数は増える。すなわち散歩の催促も
増えしつこいのだ。




拾い物画像:
oth_100.jpg
posted by ラーメン小池 at 18:22| 長崎 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

ジャンクなデジカメたち

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撮影:Canon PowerShot S45

ぐっと寒くなった。
今日の室温は10℃に限りなく近くなる、とうぜん石油ストーブ稼動中なのだ。

トラクター発進できず。。雨ばかりの日が続いて畑はぬかるんでいる。


ジャンクなデジカメたちを性懲りもなく手に入れてしまった。

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SONY Cyber-shot DSC-P5 320万画素 バッテリー付
Canon PowerShot 350 35万画素 4MBコンパクトフラッシュ付
Canon PowerShot S45 400万画素 バッテリー付
Canon IXY DIGITAL 30 320万画素 バッテリー付
Canon IXY DIGITAL PC1001 210万画素 バッテリー付
FUJIFILM FinePix A303 320万画素
FUJIFILM FinePix 2600Zoom 200万画素
FUJIFILM FinePix 30i 200万画素
OLYMPUS 2020Z 200万画素
SANYO DSC-MZ3 200万画素 340MB MicroDrive バッテリー付

ジャンクな10台まとめて1,400円也

この中でPowerShot S45とSANYO DSC-MZ3 340MB MicroDriveが
自分としては目玉だった。

ひとまず全部チェックを入れる。

その中から今日はPowerShot S45の状況を紹介

digi091117a.jpg

レンズカバーがぐらつきスムーズに開かない。
レンズカバーが開くと電源スイッチが入るようになっている。
前面カバーを外し、さらにレンズカバーと分解していく。
レンズカバーの部分の可動部分にプラスティックの歯車が
2個あり、そのうち1個が半分欠けていた。
2個とも外して再組み立て。ぐらつきは変わらないものの
軽く可動するようになった。




digi091117c.jpg

バッテリー、電圧をデジタルテスターで測定する。
電圧 "0ボルト"  ゼロ!?死んでるのか・・
7.4V 仕様のバッテリーなので手持ちの充電器では充電できない。
そこで定電圧電源を使い強制的にやってみることにした。


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バッテリーの端子に銅箔テープをセロテープで固定し端子にする。
定電圧電源の出力電圧を8.4V に設定する。
定電圧電源の出力からのワニ口グリップを銅箔テープに挟む。

10分ほど充電してバッテリーの電圧を測定すると6Vほどに回復して
たので引き続き強制充電をする。

電流メーターが下がり、ほぼ0アンペアになったところで充電終了。



digi091117b.jpg

バッテリー、CF(コンパクトフラッシュ)カードをセットし、
レンズカバーを開く。

電源ON ! 設定OK 撮影OK

マニュアルをサイトからダウンロードして読んでいくと、
インターバル撮影ができることが分かった。
1〜60分間隔で100枚までの撮影の設定ができる。
なぜか仕様にはインターバル撮影の記述はなかった。

RemoteCaptureというアプリケーションを使えばパソコンで、
制御できるデジカメのひとつであることを知っていたので
興味のあるデジカメであった。このソフトはずっと以前に
Canonのサイトからダウンロード済みなのだ。
これについては後日ということで。



091117b.jpg

撮影:Canon PowerShot S45
雨の中、散歩する。



拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 19:32| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

ジャンクなデジカメ@

091018a.jpg
DiMAGE X20:撮影

撮影後に稲刈り始まる。



ジャンクなデジカメ DiMAGE X20

digi091011a.jpg

実は先日ジャンクなノートPCを購入した同時に、コンパクトフィルムカメラ
のジャンクBOXに入っていた数台のデジカメからミノルタの
DiMAGE X20をレスキューしたのだった。

ピックアップしたDiMAGE X20はコンパクトで記録メディアがSDカード、
バッテリーが単三電池という仕様だったので選んだ。

画素数はこれまた200万だが、撮影した画像のハガキサイズ大の印刷は
問題はないし、大きな不満はない。


digi091011b.jpg

単三アルカリ電池2本を入れて電源スイッチを入れる。
反応なし・・・

電池を取り出し、デジカメの電池ボックスの端子を見ると変色して
いるみたいだったので、マイナスドライバーを突っ込み、
端子にできていた膜のようなものを、先端で擦って除去した。
電池を入れ再度電源スイッチを入れる。

起動音がして立ち上がった!

しかし、液晶モニタは真っ黒のまま。設定モードの画面は表示される
ので撮像素子(CCD)かシャッターの不良のようだ。

ジャンクでした。


ネットで調べていたら撮像素子(CCD)の不良で無償修理の対象になっていた。
メーカーのお知らせのページにたどり着くと、無償修理期間が
2011年3月31日までとなっておりまだ十分間に合うことが分かった。

そこでサポートセンターに電話し事情を伝えると、翌日、宅配業者が
梱包資材を持ってデジカメを引き取りに来た。

またマクロ撮影に強いらしいことが分かった。
DiMAGE Xシリーズのなかでも最強、これはいい!早く試し撮りしたい。



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発送したときと同じノートパソコン用の段ボール箱が、
引き取りに来た日を入れて5日目に修理されて戻ってきた。


digi091011d.jpg

修理明細書 CCD交換


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早速テストする。


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広角側でマクロ撮影
仕様では10cmからとなっていたが5cmほどまで被写体に近づけた。



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望遠側でマクロ撮影(光学3倍ズーム)
マクロはボタンで切り替えることなくシームレスで広角から望遠まで
使えるのは便利である。


digi091011i.jpg

比較のため CASIO QV-2300UX マクロ(1cm)で撮影。
レンズが被写体に近いので影ができてしまうのが難点である。


digi091011h.jpg

望遠側でマクロ撮影(光学3倍×デジタル4倍=12倍)
デジタルズームを使うとQV-2300UXの1cmマクロ以上に拡大される。
ただし解像度は低下。

これまたいけそう!




091018b.jpg

次郎丸、これまた5日ぶりにヨレヨレで戻ってくる。
さすがにお疲れのようで。。




拾い物画像:
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posted by ラーメン小池 at 16:45| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月09日

拡大鏡でマクロ撮影

拡大鏡を使いマクロ撮影して遊ぶ。


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100均で売られていたルーペ。倍率4倍、3枚重ねると12倍。


SANYO DSC-MZ3
digi09909a.jpg

分解したルーペ1枚を両面テープで接着
レンズのサイズにぴったりだった。
ズームもできる



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ノーマルではレンズからの距離10cmでこれが最大。



digi09909d.jpg

ルーペを装着して撮影した画像。



CASIO QV-2300UX
digi09909c.jpg

マクロ1cm ズームはできない。


おまけ
CASIO QV-2100
digi09909b.jpg

もらい物だけどごく最近まで使っていた。
オートフォーカスなどの機能はないパンフォーカスなのだ。
同じくルーペ1枚を両面テープで接着
これまたレンズのサイズにぴったりだった。


digi09909f.jpg

ルーペを装着して撮影した画像。




SANYO DSC-MZ3はCASIO QV-2300UXとほぼ同じマクロ撮影ができた。

CASIO QV-2100は期待以上、そこそこいけそう。
出番がなくなったデジカメなら、ルーペを両面テープで固定
したままでもいいかもしれない。
もちろん簡単に脱着できればさらに良いが。




拾い物画像:
oth_093.jpg
posted by ラーメン小池 at 19:26| 長崎 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | デジカメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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