2011年09月05日

Macから取り出したドライブをWindowsで読む

起動できなくなったMacからのデータのバックアップ。

ハードディスクそのものが壊れていたら出来ませんが・・

ではiMac G3 から取り出したハードディスクのファイルをWindows XPの
パソコンで読む方法です。

用意するものはハードディスクとWindowsマシンを接続するIDE→USB変換ケーブル
MacOSとWindowsはフォーマットが違うので読むためのソフトが必要となります。

ソフトはMacDrive 6 を使いました。
現在のバージョンは8でWindows 7でも使えるようです。

その他、英語版の「HFSExplorer」という無料ソフトもあります。



imac14.jpg

IDE→USB変換ケーブルとACアダプター
ACアダプターは12Vと5Vを供給できるものです。
これらはセットで売られてます。
最新はIDE+SATA→USBとシリアル接続にも対応してます。


imac12.jpg

取り外したハードディスクのコネクタ側、IDE、電源コネクタ


imac10.jpg

imac11.jpg

変換ケーブルのIDEコネクタ側
3.5インチと2.5インチと共用できます。(ノートパソコンのハードディスクが2.5)
コネクタの向きがあります。


imac16.jpg

ハードディスクに変換ケーブルと電源コネクタを差し込み、USBコネクタを
Windows パソコンに挿します。
アダプタのスイッチを入れるとハードディスクのモーターが回転し、
Windowsが新しいデバイスとして認識します。

その前にMacDriveをインストールしておきます。
そうしないと認識はしても表示はされないので。


imac17.jpg

MacDrive6をインストールするとタスクバーにアイコン


imac15.jpg

MacDriveをスタート

「マイコンピュータ」内のMacディスクを閲覧するをクリックすると

imac18.jpg

リンゴマークのハードディスクが表示されてます。

imac19.jpg

クリックして開くとファイルが見れます。


USBフラッシュメモリがあればMacOSでもWindowsでも使えるので
データのやり取りが出来ます。
拡張子が同じtxt、htnl、画像、動画ファイルとかなら。



拾い物画像:

oth_166.jpg
posted by ラーメン小池 at 17:22| 長崎 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。