5枚の棚田の枯れ草を焼くため、一番下の段に火を入れたところ
それより下側にある原野にまで火が入ってしまった。
もう手に負える状況ではない。近くの民家に走り電話を借りて119番する。
一台目の消防車が到着。一人しか乗ってない・・
ホースと放水ノズルを受け取り、延焼先に走り放水を開始する。
しだいに消防車、パトカー、救急車が集まる。地域の人も集まって
消火活動したおかげで、延焼も原野だけで済み山林への延焼は免れた。
延焼は8アール(消防確認)、現場検証、複数の関係者に事情を
聞かれる。刑事さんには当然ながら叱責された。
地主さんも来られ現場確認。被害はなし、怪我をしなくて幸いだったと
言ってもらえる。
焼く前に消防に連絡することもせず、延焼を防止するための処置
もしないという軽率な行動で消防、消防団、地域の方々にご苦労と
心配、迷惑をかけてしまい反省するしだいで。。
29日早朝、会社へ出勤前の区長さんが落ち込んでいるのではないかと
家に寄ってくれ、励ましてくれる。
午後、管轄の警察署の刑事課に出向き始末書を提出する。



