タヌキにしてはスマートだし、猫にしては尻尾が太いので何だろうと、
バイクを止めて観察する。距離は2mとない。
急いで逃げるふうでもなく、猫のような敏捷さがない。
その時タイミングよく顔をこちらに向けた。目と目が合う。
顔の目の部分には縦に白いラインの模様が入っおり、先日、家に
現れた怪しい奴と同じ顔をしていた。大きさからまだ子供のようだ。
アナグマだと確信してその場を離れる。
おまけリンク:日刊コミックペーパー

散歩の催促に応じないと、靴下や帽子を持ち出してカミカミして
アピール?それともストレス解消?
犠牲になった靴下は数えきれず。。。







